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『仁』って・・・ by・発実 |
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私は思う。仁は私にない何か特別のものを持っているような気がする.
それは、仁の授業を受けているとわかる。なぜかというと、授業をしている仁というのは何かに満ちた輝きを持っていて、それを私たちみんなに分け与えてくれているからだ。そして、私も、いつかそんな仁に・・・ |
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仁より |
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発実さん、仁の「実」を見てくれてありがとう。
仁の「実」を「発見」しようとしてくれた人なので、これから、あなたに、「発実さん」としてこの『なしかね?』通信に登場してほしいと願っています。
仁がなぜ<仁>なのか、おいおいわかるよ、と自己紹介で言いましたけれど、仁はまだ、十分に<仁>になっていないのです。<仁>になりたいと願い、少し<仁>に近づいているかな、と思えるくらいのところに、やっと、たどりつきました。
発実さんが、「そして、私も、いつかそんな仁に・・・」と言ってくれた、「そんな仁」に、早くなりたいと思っています。発実さんが、本当にそう思って<仁>になろうとし始めたら、発実さんは、若いから、老仁よりも、もっと早く<仁>になってしまうかもしれませんよ。いいライバルができたことを仁は喜んでいます。
「仁は私にない何か特別のものを持っているような気がする」と、発実さんは、仁の中に「何か特別のもの」を感じました。
実は、仁には、何も「特別なもの」はありません。全く発実さんと同じ、ただの、どこにでもいる人間なんです。人と、ちょっと違うところがあるとすれば、「あなたのことがもっと知りたい」という人に対する関心の度合いが強いということかもしれません。関心の度合いが強すぎて、人に嫌われることもよくありました。老仁になって、少し距離をおいて関心の度合いをコントロールする術も覚えましたけれど・・・。
もうひとつ、「あなたに幸せになってほしい」という願いの強さがあるかもしれません。
みんなで、一緒に、<自分探しの旅をしようよ!>という呼びかけは、この願いの仁流の DO IT ! なんです。
仁自身が幸せになりたいんです。
人を嫌うことや憎むことはとても嫌なことで、とても不幸せなことです。
人をいじめたり、差別したりすることもとても嫌なことで、不幸せなことです。
そんな自分を好きになれるはずはありません。
自分を好きになれないことは不幸せなことです。
今、仁は、やっと、自分が好きだ、と言えるようになりました。
「みんなで、一緒に、幸せになろうや」と素直に呼びかけることのできる自分が好きなんです。
「授業をしている仁というのは何かに満ちた輝きを持っていて、それを私たちに分け与えてくれている」と発実さんは感じてくれました。
仁は、こんな「誉め言葉」初めて貰いました。
とても、とても、嬉しいです。
発実さん、ありがとう。こんな素敵な「誉め言葉」が貰える仁を、また、好きになれました。もし仁が発実さんが言うように輝いているとしたら、生徒たちから生きる力を貰っているからでしょう。幸せを貰っているからです。
去年、泣きそうになって、生徒の前で、「教員辞めようかなぁ・・・」と呟いた仁がいました。心配してくれた生徒がいました。たくさん励ましのメッセージを貰いました。
今年は、元気印の仁が復活しました。
みんなから勇気を貰える仁は幸せ者なんです。
みんなも、人から勇気を貰って、幸せになってくださいね。 |
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<自分探しの旅>にあたって・・・ by・発実 |
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私って何? この答を探すのが『自分探しの旅』。
私は今までこのように授業本当の自分を探すことなどまったくというほどしたことがありません。授業は授業。授業とは、いつも、張り詰めた空気があって、黒板に書かれたことを写す。ということしか私の頭の中にはありませんでした。でも・・・。
仁の授業を受けてみて思いました。授業というものはもともとからそういうものだからその授業を壊すのは私たち自身だ!
仁の”アイスブレ-キング”、この言葉や行動が、私たちに本当の授業というものを気づかせてくれたと私は思います。仁と一緒に授業をしていると、いつもの自分とは違った自分が顔を覗かせ始めている。そんな気がします。
これから、仁と共に、本当の自分を探す旅に出かけたい。
仁の授業で、本当の自分、私って何? の答を見つけだすことができたら、日ごろ、厚い何枚もの壁を作っている自分がだんだん見え始めると思います。
だから、仁、私たちに愛のパワーを与えつづけてください。 |
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熱い、熱いメッセージをありがとう by・仁 |
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現社の授業はテーマに対して生徒が主体的に参加して、自分たちで内容を作り上げていくものにしたい、と仁はお願いしました。まだテーマに入っておらず、仁の五つのお願いが続いていますけれど、今のところ、みんな、よく参加してくれています。すごいと思ったら、即拍手しよう、に応えて、拍手のある授業になっています。そして、ノートも、自分探し、自分表現を始めたものがたくさん出ています。『なしかね?』通信が間に合わないほどです。仁は、とても喜んでいます。
次の『なしかね?』通信が読みたい、と書いてくれた人もいて、仁は『なしかね?』通信作りが楽しくなりました。
反面、悩みの始まった人もいます。今まで、こんな授業になれていないので、戸惑ってしまったり、人がしっかり自己主張しているのに、性格的に発表が苦手の人は、それが苦痛になったりします。 |
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なかなか授業で発表できないから、自分でも、”発表しろよー”と、
声をかけるんだけど、
なかなか発表できない自分が、わかりません。
どうすればいいのかな・・・。
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Aさんのノートに「悩み」として書かれていました。
同じように感じている人は多いと思います。
「悩み」が素直に語り合えるようになるといいですね。
Aさん。決して、「発表すること」だけが、授業に参加することではありません。
人はそれぞれですから、自分にあった方法で参加してください。
大切なことは自分にあった自分の生き方を見つけ出し、自分らしく生きる力を一つひとつ身につけていくことです。自分で、前進的な、マイペースを見つけだしてください。
けれど、Aさんは、自分自身に「声かけ」をしています。
これはとても大切なことです。
自分で自分自身を励ましたり、自分自身を誉めてやったりするんです。
すると、いつの間にか、「声かけ」に応えている自分自身に気づくことができます。
もし、仁の授業のやり方が苦痛の人がいたら、教えてくれませんか。
仁には、苦痛を感じている人の心が、まだ、見えていませんので、どうして苦痛なのか、どうすれば苦痛でなくなるのか、わかりません。一緒に考えさせてください。
現社の授業は「人生の道場だ」という話を仁はしました。
自分自身との付き合い方、友達や親や先生など、人との付き合い方を学んでいくんです。<学ぶ>ことは先ず<知る>ことです。
<知らない>と不安です。<知らない>と怖いです。<知らない>と不安で、怖いから、「拒絶」したり、「回避」したりします。
<知る>と<受け容れる>ことができるようになります。
仁の願いは、みんなが、少しずつでも、現実を受け容れる力を持ってくれるようになることです。現実を受け容れる力を<寛容の心>といいます。
先ずは、自分自身の現実をしっかり受け容れてください。 |
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あなたは自分自身が好きですか・・・? |
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発実さんは、「いつもの授業とは違った自分が顔をのぞかせ始めている」ことに気づきました。
「本当の自分を探す旅にでかけたい」と発実さんは思いました。
なぜかっていうと、発実さんは、「日頃、厚い何枚もの壁を作っている自分」を知っているからです。けれど、まだ、それが、どんな壁なのか、はっきりは、発実さんにもわかっていません。発実さんは、その壁が知りたくなったのです。その壁が見えてきたら、その壁を、不要なものは取り壊すことができるのです。
人は、たくさんの、たくさんの壁=バリアを作って、自分を守っています。
バリアには、いいバリアも、悪いバリアもあります。
悪いバリアはとっぱらいましょう。これを、<心のバリアフリー>といいます。
<心のバリアフリー>を実現できることを<素直になる>といいます。
<素直になる>ということは、自分自身のあるがまんまを、丸ごと受け容れることです。そんな素直な人間に仁はなりたいと願ってきました。
けれど、まだまだ、そんな素直な人間になれていません。
仁には、まだ、<愛する力>や<信じる力>が足りないのです。
あなたたちと一緒に考え、一緒に生きていくことを通して、仁に不足している<愛する力>や<信じる力>を学んでいきたいと思っています。
だから、仁に、あなたたちの愛のパワーを与え続けてください。
仁ひとりの愛のパワーは弱いので、みんなで愛のパワーを与えあって、一人ひとりがみんなの愛のパワーを貰って、みんなで愛のパワーを共有できるようになったらすばらしいですね。
「だから、仁、私たちに愛のパワーを与え続けてください」と発実さんは書きました。
この言葉は、発実さんの中で、成長して、
「だから、みんな、私に愛のパワーを与え続けてください」という言葉に変わっていくだろうと思います。
「貰う」ということは「与える」ということです。貰えば貰うほど、与えるものが多くなります。「与える」ということは「貰う」ことです。与えれば与えるほど、貰うものは多くなります。仁の愛は、まだ小さな小さなものだけど、その小さな愛のパワーをみんなに与えたいと思っています。今までたくさんの生徒たちから、たくさんの愛のパワーを貰ってきました。その愛のパワーをみんなにお返ししたいんです。 |
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<心のバリアフリー>というテーマを設けたいと思います。
発実さんが、「日頃の、厚い何枚もの壁」を見えるようになってほしいですね。
みんな、発実さんの<自分探しの旅>に協力していきましょう。
協力することは、自分自身の<自分探しの旅>を開始することです。
そして、それを表現し、みんなで、交流することです。
前に、『Happyさんの旅立ち』が始まっています。
感想、意見、自分の<自分探しの旅>への思いなど、レポートしてください。
レポートが<愛のパワー>を伝達します。 |
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今日の言葉 |
<与える者は受け取る者だ> |
<愛のパワーを伝達しよう> |
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